ホーム > LZR Racer Elite プレゼンテーションレポート

いま水泳業界では、スピードというブランドがリードしている“競泳”という競技や、それに対して直向きに努力し続けている“アスリート達”の本質が揺らぎつつあります。
昨年の北京オリンピック前から巻き起こった“水着騒動”。本来、競技の主役であるべきアスリート達。昨今の“水着騒動”は、この主役がアスリートである“人”ではなく、ウエア(ギア)にシフトされていました。
スポーツが“人”と“人”が生み出すドラマであるとすれば、これまでの水着騒動はSpeedoにとっても本意ではありません。
「アスリート達の日々の絶えまない努力をサポートする」
これこそがブランドの使命だと感じます。そして公正なルールの中で、アスリートの努力に負けないような革新的なアイテムを開発していく。
このようなブランドとしての社会責任を定義することも含め新商品の発表を行うべく、重要文化財に指定されている由緒ある早稲田大学 大隈講堂で、ジェイソン・ランス (スピード インターナショナル副社長)、“知”のスポーツと言われる「将棋界」から、羽生善治永世名人を招き、【アカデミックなスポーツセミナー】と、【LZR Racer Eliteプレゼンテーション】を開催しました。
