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THE STORY OF SPEEDO 2009 special reoprt from United Kingdom

  • Speedoの哲学:The Philosophy
  • Speedoのデザイン:The Design
  • Speedoの技術力:The Technology
  • プレス掲載情報:Special Press Release

Question:なぜSpeedoは常に革新的なのか?

ジェイソン・ランス
答えてくれたのはこの人:ジェイソン・ランス Speedoマーケティング担当兼副社長
Profile:
1968年ロンドン生まれ。オーストラリアのシドニーで育つ。2005年にスピード社に入社。同社の開発室「アクアラボ」のトップに就任。「レーザー・レーサー」の 開発プロジェクトを統括する。08年より現職。趣味はスキューバダイビングとブギーボート。

Answer:01 Speedoの歴史

スピードブランドが誕生したのは、1928年のオーストラリアです。女性が肌を露出するのがタブーだった時代、いち早くビキニの水着を発表して話題になりました。やがてオリンピックなどを通じて「『スピード』の水着は速い」とその実力が広く知られるようになりました。

オリンピック種目に採用されるようなメジャーなスポーツの分野では、世界的なトータルスポーツブランドが圧倒的なシェアをしめていますが、唯一水着だけはスピードが40年近く最速の称号を守っています。

Answer02:消費者のニーズに応えてより速い水着を作りたい

スピードは社員が170人ほど。グローバル展開しているメーカーとしては少なく見られがちですが、みな各分野の専門家ばかりの少数精鋭のチームとなっています。

1928年にスピードブランドが誕生して以来、私たちが一環して大事にしているのは、パートナーやアスリートとの家庭的なつながり。小さな組織の方が消費者のニーズに細かく迅速に対応できるし、みんなで "消費者のニーズに応えてより速い水着を作りたい" という創業以来のDNAとパッションを共有しやすいのです。

私自身大きな組織で働くことに興味がありません。高層ビルのオフィスの奥に引っ込んでいても、消費者の顔は見えません。スピードなら近くのプールにいってスイマーと話せば、何をすべきかすぐにわかります。硬直化した大組織の一員になるよりは、社員同士や消費者との緊密で柔軟な関係を大切にするファミリービジネスのほうが私には心地がいい。それで世界一の製品がつくれるなんて、素晴らしいことではないでしょうか。

Answer03:水泳を愛するすべての人に。My Speedoを感じて欲しい

もちろんスピードはアスリートだけのブランドではありません。

プールの中だけでなく、水をでてからもスピードを着たいという声に応えて、少しずつ商品カテゴリーを広げています。今では水着だけではく、プールでもジムでも自在に使えるスイム(SWIM)+ジム(GYM)というコンセプトのウエア、スワイム(SWYM)も好評です。

世界新記録を狙うトップ選手から、水泳を始めたばかりの私の二歳の息子まで、水泳を愛するすべての人にぴったりの製品を届けるのが私たちのミッション。そのためにスピードというブランドをもっと身近に感じてもらう「My Speedo」というキャンペーンを展開しています。

日々のワークアウトを楽しく演出してくれるのは、スタイリッシュで機能的なウエアとギア。水でも陸でもライフスタイルにあわせて好きなスピードをセレクトし、快適なトレーニングライフを送ってください。

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