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THE STORY OF SPEEDO 2009 special reoprt from United Kingdom

  • Speedoの哲学:The Philosophy
  • Speedoのデザイン:The Design
  • Speedoの技術力:The Technology
  • プレス掲載情報:Special Press Release

Question: Speedoのデザイン・クリエイティビティの源泉とは?

デボラ・ブラウン(左) / ソフィー・ホワイト(右)
答えてくれたのはこの人たち:デボラ・ブラウン(左) デザイン部門責任者
Profile:
デボラ・ブラウンは、オランダ出身。これまでナイキやエスプリなどのスポーツアパレルウエアのデザインを手掛け、2006年にデザインチームのトップとしてスピード社に入社。
ソフィー・ホワイト(右) デザインマネージャー
ソフィー・ホワイトはフリーランスとしてスキーウエアブランドなどのデザイナーとして活躍。2005年にスピード社に入社。

Answer:01 あらゆるアイテムにおいて最高の商品を

競泳水着でもビーチウエアでも あらゆるアイテムにおいて 最高の商品を提供するのが 私たちの仕事です。デザインチームは全部で10名。私たちは年間750タイプ以上のデザインをしています。

まずはユーザーであるスイマーの意見をよくきいてヒントをもらいます。それにスタッフはパリやニューヨークなどを飛び回り、ファッショントレンドをリサーチ。最新の流行をSpeedoのデザインに取り入れています。

年一回はクリエイティブデイという日があり、デザインチーム全員で小旅行へ。みんなでインスピレーションに磨きをかけます。

さらに、デザインのみならず、リサイクルできる素材であるかどうかも大切な判断材料です。

Answer02:一番の強みは多様性

Speedoの一番の強みは、 ダイバーシティ(多様性)にあります。デザイン部門をはじめとして、スピードには性別も国籍も才能も様々な人々が集まっています。

ベテランもいれば、学校をでて間もない若い人もいる。互いの違いを認め合い、異なる意見やアイデアを尊重するからこそ、イノベイティブなデザインとプロダクトが生まれるのです。

Answer03:コム デ ギャルソンとのコラボレーション

各分野のトップとしかコラボレーションしないスピードが、デザイン分野のパートナーに選んだのは『コム デ ギャルソン』です。

数年前から機能性とファッション性を両立させた「スピード コム デ ギャルソン」を展開してきました。北京オリンピックでアメリカとオーストラリア代表に提供した「レーザー・レーサー」のデザインも「コム デ ギャルソン」の川久保玲氏が手がけて、各分野の国旗をあしらったデザインは選手たちにも好評でした。

デザインが国の代表という誇りと自信を選手達に呼び起こし、それは良い結果を生うんだのです。デザインは機能の一部。今後もファッションブランドとのコラボレーションは続けていきたいと考えています。

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